| クラス | 記憶の喰らい手 |
|---|---|
| 能力 | 忘却の川と滝 |
| 危険 | 高い |
| 主なモチーフ | 名の喪失と心地よい安堵 |
記憶が重荷として感じられ、そこから逃れたいと思うようになった場所に、悪魔が現れる。
起源と発現
この悪魔は、過去に固執する者には襲いかからない。その代わりに、痛み、恥、約束、そして恐怖を忘れるよう誘う。承諾するたびに、犠牲者の表情は穏やかになり、旅の目的はますます不明確になっていく。
官能的な性質
そのエロティシズムは、完全な信頼の余韻に似ている。誰に身を委ねたのか、なぜ許してしまったのか、そしてその後どうすべきだったのかを覚えていない。安堵感は本物だが、痛みとともに人格も薄れていく。
対抗策と代償
名前と約束に関連する品を身につけること。水を飲まず、悪魔の言葉を繰り返さないこと。失われた記憶は、滝のそばで別の記憶と引き換えにすることで、部分的に取り戻すことができる。

