| クラス | 古の魂の渡し守 |
|---|---|
| 支配領域 | 忘却の川と死者の橋 |
| 危険度 | 契約違反時の極限危険 |
| 主なモチーフ | 渡り、コイン、役割の転換 |
カロンは、永遠がまだ形を成していなかった頃から存在していた。彼はその務めに疲れ、自分の後を継ぐ者を探している。
起源と発現
通常の渡しにはコインで十分だ。しかし、希少なアルカナへの道程においては、彼は「戻ってきて新たな渡し守になる」という約束を要求することがある。この契約は冒険の終了後に発効するが、その頃には主人公は代償をすっかり忘れてしまっていることが多い。
官能的な性質
彼の官能的な性質は、肉体ではなく、船という閉ざされた空間での長い旅路に由来する。彼は、永遠の旅伴としての親密さを提案する。もはや誰も去ることはない。なぜなら、すべての乗客は川に属しているからだ。
対抗策と代償
コインを支払い、役職を受け入れないこと。すでに約束がなされている場合、アグネットとリリスが共同で介入することで契約を変更することができる。カロンへの欺瞞は、あらゆる水を彼へと至る潜在的な道に変える。


