| クラス | 追放の印 |
|---|---|
| 所有 | ホテルの扉 |
| 危険度 | 高い |
| 主なモチーフ | 霊界への入り口 |
この印は本の中にしおりとして見つかり、ドアにそれを描くよう指示が添えられている。
起源と発現
このペンタクルが描かれると、出入り口が漏斗へと変わり、生きた手や、その場所に結びつけられた他の存在を吸い込むことができるようになる。
官能的な性質
官能的な性質は存在しないが、この印は霊に対する「侵入」という原理そのものを利用している。つまり、扉はもはや中へ招き入れるのではなく、飲み込んでしまうのである。
対抗策と代償
発動中は、印を完全に描き終えるまで敷居を越えてはならない。線が不正確だと、流れが部屋の内側へと逆流する恐れがある。

