| クラス | 動かない守護者 |
|---|---|
| 出現場所 | 要塞の暗い部屋 |
| 危険度 | 中 |
| 主なモチーフ | 闇とクモの足跡 |
衛兵が守っているのは、宝物ではなく、かつて命令があったはずの虚無である。
起源と発現
彼は光、蜘蛛の巣の揺れ、そして通り過ぎようとする動きに反応する。星明かりがないと、手が近づきすぎるまで壁の一部のように見える。
官能的な性質
その存在の願いは、誰かをそばに留めておき、見張りが孤独でなくなるようにすることだ。親密さは交代の時間へと変わる――触れた者は、今や自分自身が闇の中に立たなければならないことに気づくかもしれない。
対抗策と代償
死せる星々の光で目をくらませ、番人の武器を受け取らずに通り抜ける。その武器を手にした者は、自動的にその義務の一部を引き受けることになる。

