| クラス | 最後のダンスへの招待の亡霊 |
|---|---|
| 所持 | アンティクアリアンのホール |
| 危険度 | 中 |
| 主なモチーフ | ワルツ、墓、招かれざるパートナー |
盲人は、目で見るよりも存在を感知する方が得意だ。彼は墓を冷たいホールのように語り、誰も招待されていない舞踏会を待ちわびている。
起源と発現
これは反射面付近に現れ、音楽に反応する。道は見えないが、ホール自体が彼の歩調に合わせて変化するため、彼は自信を持ってパートナーをリードする。
官能的な性質
彼の親密さは哀愁を帯び、ほとんど優しいほどだ。危険が訪れるのは、踊る女性が彼にメロディの終わりを決めさせてしまったときである。最後のターンが、そのまま墓へと導いてしまう可能性があるのだ。
対抗策と代償
最後の円を描く前に音楽を止め、身体が実際に存在する場所を名指しすること。壁が消えた後に「もう一曲」と承諾してはならない。

